筋肉を鍛えるとリンパが流れにくくなる?

リンパは、余分な脂肪やたんぱく質など、体内の大きな「粗大ゴミ」(老廃物)を含んだ水分です。リンパ節には細菌などの有害物質をさえぎるフィルターの働きもあり、体の中をきれいにお掃除してくれる役割もあります。リンパの流れは、とてもゆるやかで周りの筋肉や臓器から圧迫されることで一方向に流れが生まれます。


デトックス セルフケアしかし筋肉などの動きが少なければ滞って流れが悪くなってしまいます。筋肉が少ない女性や高齢者が足のむくみなどを感じるのはまさにそういう現象の一つと考えてよろしいと思います。


では、筋肉を鍛えればいいのか?
あまりに筋肉を鍛えて硬くなると、リンパを柔軟に押し出すことが出来にくくなります。 手動の灯油のポンプを思い浮かべてください。赤いポンプの部分は柔らかくて押し出しやすいですよね?このポンプの部分が硬くなってしまったら灯油の流れはどうなるでしょう?

筋肉も同じことが言えます。鍛えて硬くなった筋肉は、リンパを柔軟に押し出すことが難しくなります。筋肉が張っているようであれば、まずはその筋肉をマッサージなどで柔らかくしてあげる必要があります。

筋肉がないとリンパの流れは悪くなる。でも筋肉が硬すぎてもリンパの流れが悪くなる。 ふくらはぎは、足のリンパ管の大切なポンプの役割をもっています。 あなたの鍛えた筋肉を触ってみてください。もし硬くなっていたら、鍛えた筋肉をやさしくほぐしてあげてください。
そのときに注意するのは、決して筋肉を壊すようなマッサージはしないことです。

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